監視システムの選び方

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ネットワークカメラは、置くだけのものと、天井や壁に設置するパターンがありますが、どちらもワイヤレスのものが多く配線が不要のため自分で簡単に設置することができます。バッテリーの持ちも大変優れており、半年に1度程度の電池交換で済みます。配線不要ですので、配置の自由度も高く、外観を損ないません。玄関など防犯で使用する場合は、死角がないよう角度を調節して数台設置するのがよいでしょう。犯人の顔をしっかりとらえたい場合は、最初の1台が動体検知で反応したら2台目がズームにして撮影するといったプログラムを組むこともできます。また、監視カメラサービスのアロバビューの監視カメラシステムは、動体検知やセンサーアラームなどをトリガーにして録画が開始されます。そして、動体検知前の最大1時間前から録画をすることができます。

Q.モーション検知録画において、モーション検知前の映像も録画しておくことができますか?
A.できます。
カメラ機種に依存しますが、モーション検知時の最大1時間前から録画できます。

ネットワークカメラを購入する場合は、監視したい場所と時間帯を明確にし、それに応じたものを購入しましょう。屋外であれば、防水防塵が必須です。夜間の防犯であれば、暗闇でも鮮明に撮れるものがよいでしょう。あとは、何台使って死角をなくすか、どの範囲カバーするのか、どの程度鮮明な画像がほしいかですね。子供やペットの様子の確認なら、録画だけでなく会話ができるのもポイントが高いです。1つ注意しなくてはいけないことは、録画は個人情報トラブルにもつながりかねないということです。第三者のプライバシーを侵害しない、敷地内のみで行いましょう。